鈴木康子フルート奏者
鈴木康子フルート奏者 鈴木康子フルート奏者
鈴木康子フルート奏者

プロフィール
(略歴)

鈴木康子フルート奏者

1979年以来パリに在住。80−82年、パリ市立音楽院及びフランス国立サンモール音楽院(最上級演奏家資格取得)フルート科首席(プリミエ・プリ)卒業。リベラ女史・ギオー・マリオン・エリシェ各氏師事。同年パリ及びフランス国内有数国際コンクール入賞。また欧州各地国際講習会・マスタークラスに於いて、大巨匠ランパル・ニコレ・ラリュー各氏師事。

84年パリ・サンメリー教会デビューリサイタル後、85年〜95年パリを本拠に欧州各国でリサイタル開催。(2回パリ市国際芸術都市・フランス文化省文化大臣ジャック・ラング氏主催及び3回在仏日本大使館主催演奏会(広報文化センター於)ギリシャ・コーフー島音楽祭招聘演奏会など。。)

85年〜90年迄、パリ私立・ラフマニノフ音楽院(パリ16区)にて「スズキメソード・フルート科」の指導者として教鞭をとる。

85年・94年・生まれ故郷である宮崎県でも県立ホールでのリサイタル及び宮崎放送・宮崎日日新聞取材・MRT宮崎放送主催演奏会に招聘される。
また85年に中野区ゼロホールに於いて、東京シティフィルハーモニー交響楽団との共演でソリストとして招聘され「ドビエンヌフルート協奏曲」を演奏する。 

95年・97年「デユオリサイタル<再会>」東京に於いて、ヴィセンス・プラッツ・ パリス(現在パリ国立管弦楽団首席奏者)と共演する。
同時に日本での83年デビューリサイタル開催後、定期的に東京を中心に各地で毎年数回のリサイタル(90年・92年:東京文化会館・葛飾リリアホール・津田ホールetc..)室内楽(横浜県立音楽堂・県民ホール・沼津市・茨城市・越生市・木更津市。。etc)FM放送と幅広く演奏活動開催する。

98年1月15日「デビュー15周年記念リサイタル」津田ホールに於いて、藤井一興氏(ピアニスト)伴奏で開催。その直後、ファーストアルバム録音の為にパリに赴く。

98年にデビュー15周年記念と題してパリ市16区で録音・仏人若手ピアニスト(ジョン、イヴ エズィクと共に)「フランス音楽曲集・光と風と色」の ファーストCDリリース
現在も東京・パリ・ロンドン・NYにて好評発売中。

94年以降クラッシック・ジャズの新分野に挑み、民謡・ポピュラー・ボサノバ・タンゴ・シャンソンなどのプログラムで意欲的に演奏会を開催している。

2003年8月28日「デビュー20周年記念・鈴木康子フルートスペシャルディナーコンサート愛と情熱—世界名曲の旅)」を野サンプラザ・欧風レストラン・サンに於いて開催し、好評を博す。 2004年8月1日に念願のCD第2弾リリース。(録音東京に於いて)「AMETHYSTE(アメジスト)愛と情熱〜ラテン音楽への憧憬〜」
共演者:豊島裕子(ピアノ)/渡邊匠(ベース)/水口昌昭(ギター)/八尋知洋(パーカッション)

8月1日(銀座ヤマハ於いて)&13日(中野区野方WIZホール於いて)第2弾CD発売記念コンサート及びサイン会を開催する。

2004年12月12日、パリ、デビュー20周年記念フルートリサイタルと題して、「愛と情熱〜オペラ ファンタジー〜」(ピアノ:ジョン、イヴ エズィクと共に)パリ14区:シャペル サント ベルナール 於いて開催し好評を博す。

2005年7月恒例夏一時帰国日本コンサートツァー「愛と情熱N.3‾宵待草からピアソラまで〜」(横浜イギリス館及び柏市STUDIOWUU)/「愛と情熱〜オペラファンタジー〜」(中野区平和の森サロン)を開催する。

研ぎ澄まされた感性、変化に富んだ音色と音楽性が紡ぎ出す「魂の祈り」と「熱い人間愛」は、人々の心底に響き、胸を高鳴らせる。
現在もパリを拠点に日本、欧州と活躍中。ソロ活動を中心にクラシック室内楽・ラテン音楽・弦楽及び声楽・ピアノ曲などの編曲作品の開拓にも意欲をみせている。


鈴木康子フルート奏者